• Naoaki KURODA

2020年度 全国通訳案内士試験 イタリア語口述試験直前 オンライン特別合同勉強会のおしらせ

最終更新: 11月7日

今週11月5日に全国通訳案内士試験の筆記試験の合格者の発表がありました。

SAS Studio Aria Superiore オンラインイタリア語講座では、全国通訳案内士試験の筆記試験に合格された方を対象に、ZOOMを使用した特別グループレッスン「イタリア語口述試験直前合同勉強会」を開催いたします。

*オンライン勉強会ですので、日本全国どこからでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

【開催予定日】(朝の部と夜の部があります。)

朝の部 午前10:00~12:00

①クラス 11月10日(火) ②クラス 11月12日(木) ③クラス 11月14日(土) ④クラス 11月15日(日) ⑤クラス 11月17日(火) ⑥クラス 11月19日(木) ⑦クラス 11月21日(土) ⑧クラス 11月22日(日) ⑨クラス 11月30日(月) ⑩クラス 12月02日(水) ⑪クラス 12月05日(土) ⑫クラス 12月06日(日) ⑬クラス 12月08日(火) ⑭クラス 12月10日(木) ⑮クラス 12月12日(土)

夜の部 午後07:00~21:00

①クラス 11月10日(火) ②クラス 11月12日(木) ③クラス 11月14日(土) ④クラス 11月15日(日) ⑤クラス 11月17日(火) ⑥クラス 11月19日(木) ⑦クラス 11月21日(土) ⑧クラス 11月22日(日) ⑨クラス 11月30日(月) ⑩クラス 12月02日(水) ⑪クラス 12月05日(土) ⑫クラス 12月06日(日) ⑬クラス 12月08日(火) ⑭クラス 12月10日(木) ⑮クラス 12月12日(土)

【参加費用】

勉強会参加費用:1コマ(2時間あたり)5,800円(税込)のみです。 (参加を希望する日時の3日前までに指定する銀行口座にお振込をお願い致します。) 

【参加条件】

ZOOMに接続できるPCと、マイクロソフトワードもしくはGoogle ドキュメントが使用できることが参加の条件になります。

【用意するもの】

伊和辞典 和伊辞典 同義語・対義語辞典(もしあれば)

【勉強会の内容】

最終の口述試験に向けてあなたのイタリア語力を様々な角度から総点検します。

下記に抜粋した「全国通訳案内士試験ガイドライン(改正:令和2年5月22日)」に記載された口述試験要領を踏まえた、実践的なアドバイスと会話訓練を行います。

特にこの合同勉強会では、講師が作成する資料・教材以外に、参加者の皆さんに事前に作成してもらう通訳ガイド業務に関連する小作文を参加者全員で共有しながら、相互的かつ効率的に文法や語彙の最終的なブラッシュアップを行い、同時に発音・発声矯正も行いながら12月13日の口述試験突破を目指します。

Ⅶ.口述試験について (1)試験方法 ・試験は、総合的な外国語の能力並びに日本地理、日本歴史、一般常識及び通訳案内の実務に係る正確な知識を活用して行われる、通訳案内の現場で必要とされるコミュニケーションを図るための実践的な能力について判定するものとする。 ・試験を受けることができる外国語は、受験者が筆記試験において選択したものと同一のものとする。 ・試験は、外国人観光旅客が多く訪れている又は外国人観光旅客の評価が高い観光資源に関連する地理、歴史並びに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄のうち、外国人観光旅客の関心の強いものを題材として、受験者に通訳案内の業務を擬似的に行わせることにより実施するものとする。 ・試験時間は、10 分程度とする。 ・終了者からの問題の漏洩を避けるため、当該時間帯の間、終了者を未受験者と別の部屋に待機させ、通信機器を預かる等の措置を取るとともに、時間帯によって大きな差が出ないように質問内容のレベルを合わせるなど、受験者間で不公平が生じないような方法とする。 ・内容は、試験委員が読み上げる日本語を外国語訳し、その問題文に関連した質疑を行う「通訳案内の現場で必要となる知識等に関する外国語訳及び全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑」、提示される3つのテーマから受験者が1つを選び、外国語で説明を行い、そのテーマについて試験委員と外国語で質疑応答を行う「プレゼンテーション問題」の2題とする。なお、「通訳案内の現場で必要となる知識等に関する外国語訳及び全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑」において、試験 委員が読み上げる問題内容については、メモを取ることを認める。 ・「通訳案内の現場で必要となる知識等に関する外国語訳及び全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑」については、試験委員に対して、受験者は全国通訳案内士としての適切な受け答えをすること。 (2)合否判定 ・合否判定に当たっては、試験委員ごとに基準が大きく異なることがないよう、あらかじめ以下を含む評価項目について、具体的な評価基準を設定しておくものとする。合否判定は、当該合格基準点(原則として7割)に達しているか否かを判定することにより行う。 評価項目 ・プレゼンテーション ・コミュニケーション(臨機応変な対応力、会話継続への意欲等) ・文法及び語彙 ・発音及び発声 ・ホスピタリティ(全国通訳案内士としての適切な受け答え等)

https://www.jnto.go.jp/ JNTO公式サイト内資料より抜粋

【講師】黒田 直明 (SAS専任講師)

国土交通省公認イタリア語通訳案内士(年間約200日以上稼働) シエナ外国人大学イタリア語検定試験CILS (Certificazione di Italiano come Lingua Straniera) C2(最上級レベル) 実用イタリア語検定試験1級

【講師略歴】

現役イタリア語同時・逐次通訳(通訳歴20年以上) *これまでの通訳実績等はこちらをご覧ください。 元ローマ地方裁判所法廷通訳 元外務省在外公館派遣員(在イタリア日本国大使館勤務) 国際ロータリー財団奨学生として国立ローマ大学 “ラ・サピエンツァ”文学・哲学学部留学(イタリア近現代政治史) 京都産業大学 外国語学部 言語学科 イタリア語専修卒

【お申し込み方法】

下記の項目を明記して、メールにてお申し込みください。 1.参加される方の氏名 2.参加を希望される日時(できれば第3希望までお知らせください。) 3.参加日当日連絡がつく電話番号

最終的な参加日の調整をしたうえで、お振込先をお伝えいたしますので、参加料のお振込をお願い致します。

メールアドレス: info@ariajapan.com ariajapan@gmail.com

【お問い合わせ】

ご質問、ご不明な点等がございましたら遠慮なく下記までご連絡ください。 info@ariajapan.com ariajapan@gmail.com Studio Aria Superiore オンライン勉強会事務局まで

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