イタリアとのビジネスに不可欠な
イタリア語でのコミュニケーションに関する課題を
解決します。

皆さんは、イタリアとビジネスを行っていく中で、次のようなお悩みはありませんか?

イタリアの企業やビジネスパートナーと英語を使ってコミュニケーションをとっているけど、どうもうまく意思の疎通ができず困っている。

 

プロのイタリア語通訳に来てもらったり、英語やイタリア語ができる人材を新たに社内に雇用するのはコストがかかりすぎるので、オンラインツールを使ってイタリアのビジネスパートナーともっと頻繁に気軽にコミュニケーションをとる方法はないのかな?

 

これまでイタリアの取引先とお互い片言のブロークン英語でやり取りしてきたが、今後はビジネスのステージを上げるためにも、プロにコレポン業務を頼みたいけどどこに頼めばいいんだろう?

 

英語でのコレポン代行業務をこれまで頼んできたが、イタリア側があまり英語が得意でないようでうまくコミュニケーションが取れず困っている。

 

イタリアとビジネスを始める上で、コストパフォーマンスの良いイタリア語のランゲージサービスはないのかな?

 

社内で英語ができる人が少なく、特定の人にばかり海外とのやり取りの業務負荷が集中してしまっているので何とかしたい。

 

イタリア人ビジネスパートナーとの英語でのメールのやり取りと内容の翻訳にばかり時間がとられ、他の業務が全くできなくて困っている。

 

これらの課題を解決するため、アリア株式会社では、イタリア語を話すビジネスパートナーとのコミュニケーションを円滑に行うための様々なランゲージサービスを提供しています。

 

特に、英語が通じないイタリア企業との直接商談および取引のためのオンラインコミュニケーション業務(イタリア語によるコレスポンデンス業務、いわゆるコレポン業務)を、メール、ZOOM、WhatsAppを駆使した完全リモート方式で迅速、正確に代行いたします。

 

イタリア語コレポン代行業務の種類

イタリア語によるコレポン代行業務には、
以下の4つの種類があります。

​①メールによる2者コミュニケーション

②WhatsAppによる2者コミュニケーション

③Google Chatによる2者及び3者リアルタイムコミュニケーション

④ZOOMによる2者及び3者リアルタイムコミュニケーション

 

​①メールによる2者コミュニケーション

 

イタリア側と通常のメールでやり取りをします。

②WhatsAppによる2者コミュニケーション

イタリアではLINEはほとんど使用されていない代わりに、欧米ではWhatsAppというアプリが広く利用されています。

 

携帯電話の番号さえあれば無料で利用できるこのWhatsAppアプリを使用して、迅速にメッセージ、画像、動画、PDF、WORD EXCEL資料等のやり取りをリアルタイムで行います。

 

スマホとPCでも内容を同期しながら使えますのでLINEと同じように便利です。

​しかし、過去の交信履歴を遡ったり、必要な資料をパッと引き出したりするときは少し不便さがあるかもしれません。

③Google Chatによる2者及び3者リアルタイムコミュニケーション

Google ChatはGoogleアカウントさえあれば無料で使用できるアプリです。

 

LINEやWhatsAppと同様に、PCでもスマホでもリアルタイムでメッセージや資料をやり取りできますが、検索性能に非常に優れているので、ビジネスでの交渉履歴や取引履歴をスムーズに確認できる利点があります。

またアプリ内部で複数のチャットグループを並行して作ることができるので、担当者ごともしくは案件ごとに社内でチャットグループを分けて作成しておくと、業務分担が明確にできるので、作業効率が飛躍的に上がります。​

 

メールやチャットに加えて、ZOOMを使用することによって、対面式会議とほぼ同等の環境の中で、より緊密なコミュニケーションをとることができます。

④ZOOMによる2者及び3者リアルタイムコミュニケーション

ZOOMによるミーティングの利点は、なんと言っても完全リモートでイタリアのビジネスパートナー、日本企業側、そして通訳コーディネーターの3者もしくは2者が顔を見ながら直接話ができることです。

様々な資料の共有もできますし、センシティブな交渉時には会議を丸ごと録音・録画することも可能です。

​定例のミーティングを設けることで、プロジェクトの進捗状況を定期的に確認することが可能になり、より緊密なコミュニケーションとコラボレーションが生まれます。

 

*契約料金は、依頼される代行業務の具体的な内容やビジネスの規模などを勘案した上で個別にお見積りさせて頂きます。

下記までどうぞお気軽にお問い合わせください。